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国立大学法人信州大学

繊維学部ホームカミングデー(校友会協賛)が開催されました!

10月11日(土)、繊維学部で第7回ホームカミングデーが開催されました。今回は、校友会は協賛として参加し、事前準備および当日校友会ブースの出展を行いました。午前11時の歓迎挨拶から始まったホームカミングデーですが、校友会からは副会長である三浦理事にご挨拶いただきました。


会員数を増やすべく、校友会ブースを出し
パンフレットの配布を行いました
今年から協賛団体となった校友会を代表して、
三浦副会長からご挨拶いただきました


続けて催されたウェルカムパーティーでは、繊維学部の植物工場で生産された野菜や学生に人気がある食堂のメニューなど、趣向を凝らした食事が提供されました。また、生協の方から健康食券という制度の説明も行われました。


おいしい食事に舌鼓を打ちつつ、
話に花を咲かせる姿が多く見られました
繊維学部にある植物工場で生産された
野菜を用いたサラダが提供されました


その後、キャンパスツアーをはさんで、国の登録有形文化財にも指定されている講堂で教員・卒業生・学生による講演が行われました。中でも、繊維学部卒業生で宮内庁紅葉山御養蚕所主任を務められる藤枝貴和氏による卒業生講演は、卒業生や保護者などの他、新聞等で知った一般市民の方も会場に足を運ぶなど大盛況となりました。


大盛況となった講堂信州ベンチャーコンテストで受賞した
繊維学部の現役学生による発表


講演後は、課程別ミーティングということで、課程ごとに分かれて現状の説明や研究室の見学ツアーなどが行われました。最後に、希望者による懇親会が開催され、ここではウェルカムパーティーでも提供された植物工場の野菜の他に、馬刺しやキノコ鍋など信州の地の物が提供されました。


馬刺し・おやきなど信州名物
の料理が供されました
繊維学部というつながりで
初対面の方との話も弾みます
信州で採れたきのこが
ふんだんに使われたキノコ鍋


一日が過ぎるのは早く、第7回繊維学部ホームカミングデーは、大盛況の内に幕を閉じました。各イベントの合間で旧交を温める姿も多く見受けられ、中にはホームカミングデーに参加した後に同窓生と飲みに行く方もいらっしゃいました。校友会事務局としては初めての参加となりましたが、信州大学に関係する人が「広く深くつながれる場」を形成・強化していきたいと改めて感じた一日でした。